発達障がい学生支援プロジェクト

<企業インターンシップ連動型>
無料プログラミングスクール開講のお知らせ

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自分の特性を発揮できる分野を見つけ、理解ある職場で最初から働く。

自分の特性を理解しないまま就職をしてしまうと、職場の仲間や取引先との関係性構築やコミュニケーションに苦戦したり、臨機応変な対応が難しく、仕事がうまくいかないことが起こります。このような状態を放置してしまうと、元々の障がいに加え、鬱などの二次障がいを抱えてしまうことがあります。在学中に自信の障がい特性を理解し、その特性が活かせる職種を見つけ、受け入れに理解ある企業に初めから就職することが出来れば、安心して働き続けることが可能になります。

発達障がい学生の就職率

発達障がい特性のある学生の就職は非常に困難を極めています。一般学生の就職率に比べてもその差は歴然としており、障がい特性を明らかにしない状態で、仮に就職が出来たとしても、障がいの特性を理解してくれない職場で働き続けることでのストレスで二次障がいになり、退職せざるを得ないケースも少なくありません。

障害者エンジニアの育成で国内最大級の就労実績を誇る
アーネストキャリアが考える発達障がい学生支援プロジェクト

障害者エンジニアの育成で国内最大級の就労実績を誇るアーネストキャリアが、発達障がい者の方々が潜在的に持つプログラミング能力に注目し、その特性を開花させるための無料プログラミングスクールを開講します。学習の方法は、受講生同士で課題を克服し合うピア・ラーニング型のプログラミング学習オンラインプラットフォーム「eSEIZE」を軸に、社会で必要とされる問題解決力が自然と身につく新しい仕組みです。

プログラミングスクールの特徴

企業インターンシップ制度

学校帰りに通える連携施設

問題解決力が身につく学習方法

学習が進むと、発達障がいのある方々の受け入れに理解がある連携企業でのインターンシップが待っています。実際の業務に触れながらこれまで学んできたことの力試しです。企業と学生のお互いで相性を確かめ合いながら、実際の就労につなげます。

このプロジェクトに賛同している就労支援機関が実際に学ぶ場所になります。自分が通う学校の近くや帰宅途中にある連携先就労支援機関を探して、学校の授業が終わってから通うようにしましょう。

今回のプログラミングスクールに講師は居ません。オンラインのプラットフォーム上に出された課題に先ずは自分で取り組みます。分からなければインターネットで調べたり、他の仲間からヒントをもらったりしながら学ぶ「ピア・ラーニング型」という学習方法で、実際の社会で必要とされる問題解決力を身に付けます。

受講できるプログラミング講座例

下記の講座例は、ほんの一部です。今後も市場ニーズに合ったプログラミング講座を順次増やしてまいります。

発達障がい学生プロジェクトの流れ

受講申請や連携について

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